昨年大好評だった「大感謝祭」、今年も開催します!

日ごろ、私たちの麺を生活の一部としてご利用下さっている皆様、そして地域の皆様が、この「大感謝祭」を通じて「宗近製麺所」に触れるきっかけになればと思います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

昨年大好評だった「大感謝祭」、今年も開催します!

日ごろ、私たちの麺を生活の一部としてご利用下さっている皆様、そして地域の皆様が、この「大感謝祭」を通じて「宗近製麺所」に触れるきっかけになればと思います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

拭く風も次第に夏めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
この麺 to the Future通信も発刊から三年目に突入しました。
「いつも楽しみにしているよ~!」
「あれおもしろいね!」
最近では県外にお住いの方からもこんなお声を頂けたりと、私たちにとって非常にやりがいのある通信となっています。
本当に嬉しく思う反面、ご期待にお応えすべく、私たちのプレッシャーも増す一方であります。。。

さて、先日、製麺現場から緊急報告が!
「四代目! 蕎麦が切れて繋がりません!」
すぐさま、状況確認するも、気温・湿度・原料配合など、何も異常はありません!
いつも通りやっても、うまくいかない。。
う~~ん、、、何でかな~、、、
頭の中はフル回転、解決の糸口を必死に探ること数分。。。
原因は、そば粉の微妙な挽き方の違いだと、判明しました。
これではお客様にご提供出来ないので、その日は、そこで製造ストップ。
「でも、せっかくだから、これ、ダメ元で製麺して試食してみよう!」
水加減はこれくらいで、ここをこうして製麺すれば、ということで、出来上がった麺を試食。
「あれ! これ、いつもよりおいしいかも。」
失敗だと思ったら、逆に、いつもよりおいしいそば粉が挽けていたんですね。
偶然の産物でしたが、宗近そばをよりおいしくする糸口が見つかりました。
やはりおいしさ追求に限界は来ないなぁと、改めて実感できる、素晴らしい出来事でした。
最後に、この夏も暑い日が続きそうですが、宗近そば、そして宗近の冷し中華でたっぷりと涼を感じて頂ければ幸いです!
四代目宗近 宗近鉄也
麺 to the Future 通信を発刊して、早2年。
2か月に1度のペースで、宗近の日々の出来事を発信しています。
5年前からネット通販を開始し、おかげさまで全国のお客様からのご注文が増えてきました。
特に昨年は、初の大感謝祭を開催したことを皮切りに、たくさんの方に宗近そばを知って頂くきっかけが出来ました。
お客様の人数もグ~ンっと増え、、、ニュースレターの発送作業、、もう、、
事務スタッフだけの手には、負えません!

こうなったら、一仕事終えた製造、配送スタッフ達を、半ば強引に引きとめ、、、
手分けして作業するしかありませんよね!
こうしたスタッフ達の汗と涙の結晶によって、皆様の元に届けられているのですねぇ~。
5月14日(火)~16日(木)、インテックス大阪にて開催される【[関西]外食ビジネスウィーク2019】に出展します。
外食産業の食品・飲料・設備・サービスが一堂に集結する、西日本最大級の商談展示会です。
関係者のみなさま、ぜひブースでお待ちしております!
出展場所:2号館
小間番号:2E30
https://www.k-gaishokubusiness.jp/

私たちの夏の風物詩と言えば。。
昭和46年の発売以降、親から子へ、そして孫へと受け継がれ、世代を超えて皆様に愛されてきました。
今や福井県だけで60万食以上も食べられ、県内で圧倒的シェアを誇る、、、そう!福井県民の皆様にはもうお馴染みのこれですよね!

「宗近の冷し中華」
まだまだ肌寒い季節ですが、もうはじまりました!
以前も触れましたが、商品コンセプトは「毎日食べても飽きのこない味」。
これどうやって確かめているか、知ってます??
それは、、、日々食べること!!
実際に私たちが日々食べて確認しています。
食べても食べても、毎日飽きないのですよねぇ~、不思議ですよねぇ~。
「しょうゆだれ」「ゴマだれ」、気分によって味を変えながら、今年もご愛顧頂ければ幸いです!
お求めは、福井県内各スーパーでどうぞ。

工場直売も可能です!
お近くの店舗でお取扱いがない場合は、ぜひ工場まで遠慮なくお立ち寄りくださいね!
「三代目宗近そば」と「四代目宗近そば」いったい何が違うの?
あ! もしかして、、、仲が悪いから??
これ、たまに言われるのですが、、、いやいや、そんなことないですよ。
(意義のある討論は多いですが、、)
「三代目宗近そば」は、おかげさまで人気ナンバーワン商品として、皆様にご支持頂いております。

しかし、もっとおいしくて、健康的で、価値のあるそばが出来ないかなぁと、日々模索していた時、あるキーワードが生まれました。
「おうちで、本当に美味しいそばを食べられたら、幸せだろうなぁ」
ん? そんなの当たり前、、ですが、、そんな思いを忠実に再現し、誕生したのが、「四代目宗近 八割そば」なのです。
単純明快、四代目が家で食べて「これ、本当においしいなぁ」、そう思えた時が完成形です。
原料を厳選したり、製法にこだわったりは当然ですが、ウンチク関係なく、おいしさを実感出来る、そんなそば作りを目指しました。
このそばは、おろしそばで召上るのが、一番のおすすめ!
おろしそば専用のかつおだしを付属してますので、大根おろし、ねぎをトッピングしてお愉しみください。
4月30日まで2セット以上お買上げで送料無料キャンペーン実施中です!
日ごとに春めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
私たちにとって1月から3月までは、比較的ご注文が落ち着く時期です。
時間的な余裕が生まれるわけですが、実は、この期間が1年のうちで最も重要な期間でもあるのです。
衛生管理の強化、おいしさ追求のための製麺レシピ見直し、部門ごとの問題解決、長期的な経営計画、ビジョンの社内共有、などなど、挙げれば本当にきりがありませんが、この時期だからこそじっくり取り組めることがたくさん!
「もっとおいしく・もっと安心安全・健康的な麺を作るにはどうすればよいか」「私たちにしか出来ないサービスを通じて、皆様に喜んで頂くために、どんなことができるのか?」
こんなことを真剣に考え、取り組んでいくための大切な強化期間だと考えています。
まず「ハサップシステム」の認証に向けた取り組みを開始しました。
これは、製造現場において、職人の勘や経験に頼ることが多かった衛生管理を徹底検証、その衛生管理項目を誰もが分かるようマニュアル化、さらに人体に危害を及ぼすかもしれない重要な工程に関しては、その防止のための継続的な監視・記録するための管理手法です。
「皆様にとっての大切な人が食べる物」を作っているわけですから、安全性をより高める取り組みは大事なことだと考えています。
次に「四代目宗近 八割そば」の品質向上。
宗近そばの中で、最もグレードの高いそばですが、さらにおいしくするための取組を実施、付属のそばつゆもリニューアルしました!
四代目宗近 宗近鉄也
Q‥麺をゆでる時、差し水するのは何故ですか?
A‥結論から言うと、差し水はしなくて大丈夫です。
昔は、お湯が吹きこぼれないよう差し水をして沸騰を抑えていましたが、現在はコンロで火加減調整が出来ますので、ただ火力を弱くして吹きこぼれないようにすればOKです。
逆に差し水をすると、鍋の中の温度が急激に下がり、麺がおいしく茹であがらないことがありますので、ご注意くださいね。
では、ここで麺を簡単においしく茹でるコツを。
「ご家庭にある一番大きな鍋で、グツグツ沸騰した たっぷりのお湯で茹でる!」
ん?たったこれだけ??
沸騰してない、お湯が少ない、この場合おいしく茹で上がらないので、これ重要なんですねぇ。

逆にお湯がたっぷりでも、アルアルの失敗例は。
「一度に大量の麺を茹でてしまう」
この場合もお湯の温度が急激に下がり、おいしく茹で上がりません。
基準は生麺重量に対し十倍以上のお湯を使い、なるべく少な目の食数で茹でてください。
大家族の奥さん!ご家族がおいしく召し上がるためです!
グッッと我慢して、少しずつ茹でてくださいね!
あとは、お湯に入れたらソッと麺をほぐし、茹で上がり後は、キンキンの氷水でしっかり締めること。
しっかり締めることで、「喉ごし」「麺のコシ」が格段に良くなりますので、こちらもお忘れなく。

茹で時間などの細かいコツもたくさんありますが、そのあたりは「しおり」「袋記載の説明」をじっくり読んで頂ければ十分です。
「茹でる前のお湯」「茹でた後の氷水」。
最初と最後が肝心な麺のおいしい茹で方、年越しそばでぜひ実践してみてくださいね!
福井県と滋賀県の県境にある「民芸茶屋 孫兵衛」さん。
伝統的な日本の民家を利用した、老舗のお蕎麦屋さんです。

かやぶき屋根の雰囲気ある外観、手入れされた素敵な庭を見渡しながらホッと落ち着ける店内。
ここまでの味わい深さは、長年営んできたからこそ。
ここには「おくの細道 素龍清書本」が保管、重要文化財に指定されており、
孫兵衛さんの歴史そのものを、肌で感じることが出来ます。
自ら仕入れる天然の自然薯を使った「とろろそば」が孫兵衛さんの定番メニュー。
力強い自然薯と特製お出汁とのハーモニーが抜群、自然薯が絡んだお出汁は最後まで飲み干したくなるおいしさ!
「とろろ好き」な奥様方に、特におすすめしたいお店です。
そして何より、長年「宗近そば」をご利用頂いており、孫兵衛さん専用のレシピを用いて、宗近が麺を仕上げています。
「パツッ」と歯切れの良い食感と爽快な喉ごしで、普段の宗近そばとはまた一味違う、おいしさを味わうことができます。
オーナーの西村さん、一見コワモテな雰囲気ですが、、、実はとても気さくでお話し好きな方!
お伺いした時も、孫兵衛さんの歴史、自然薯のこと、かやぶき屋根を維持する苦労話など、たくさんのことをお聞きすることができました。

〈孫兵衛のオーナー西村さんと〉
2018年の年越しそば、昨年も無事に作り終え、皆様に滞りなくお届けすることができました。
全国からご注文を頂くお取り寄せギフト、地域のスーパーさんで販売する蕎麦、飲食店さんでご提供する業務用蕎麦、などなど、お客様の用途によって異なる、様々な「年越しそば」を製麺しています。
1年で最もそばの製造量が多くなるのが、この年越しそば。(当たり前ですね。。)
スタッフ達の気合の入れ方も違います!
そんな年越しそばをつくる様子を少しだけご紹介。

出来立ての「なまそば」がずらり!(写真左)
お届けするお客様ごとに、麺の種類や包装形態を変えています。
昔ながらの「ゆでそば」を最終検品中!(写真右)
地元のお客様には根強い人気。発売から60年以上続く、宗近のロングセラー商品。

お歳暮ギフトの梱包作業中!(写真左)
年々ご注文が増えている、ギフトのご用命。キッチリ・綺麗を心がけて包装します。
クロネコヤマトさんによる集荷作業!(写真右)
商品に問題がないか、慎重に最終確認しながら、商品を積み込みます。