福井県越前市の秋の風物詩「たけふ菊人形」のフードコートに1か月の期間限定出店しました。
今年で13年目となる出店となりましたが、今年の出店の超目玉は「お子様そばゼロ円!!」
今年は「越前市誕生20周年」の節目となる年で、その特別記念にと企画しました。
たけふ菊人形は地域の方にとって、とても大切なイベント(お祭り)です。
地域の幼稚園・小学校の生徒たちは毎年遠足で訪れます。
週末になると2世帯・3世帯家族でも来場されます。
子供たちはその楽しい思い出とともに大人へと成長し、また自分の子供たちを連れてたけふ菊人形に来場されます。
そうやってたけふ菊人形は世代を超えて愛される存在になりました。
全国的にみると何ともないイベントかもしれませんが、地域の方たちにとってはとても思い入れのある存在です。
宗近そば本店で、たけふ菊人形の観覧車を譲り受けたのも思い入れがあるからこそです。

今年で13年目の出店となりますが、「たけふ菊人形に来たら宗近そばを食べる」
そういった習慣がだいぶ地域の方に根付いてきた感覚があります。
それをもっともっと根付かせ「宗近そばをたけふ菊人形の食文化」にしたいと考え、今回は次世代を担う子供たちにフォーカスしました。
四代目がこの企画を発表したとき、「え!」「大丈夫ですか!?」「やめたほうがいいですよ!」
という反応があるかと思いきや、意外にスタッフ達は冷静に飲み込む様子。
2年連続ギネス世界記録に挑戦したスタッフ達にとっては、もうこれくらいでは驚かないのかもしれません…
それ以上に「麺 to the Future」という宗近イズムが少しずつスタッフ達にも浸透している所以かもしれません。
宗近が大得意とする「これまでに前例のない」挑戦。
いつも始まる前は「ドキドキとワクワク」ですね。

蓋を開けると、、、大大大好評!
これまで宗近そばでは見たこともない「お子様連れ」の2世帯・3世帯のお客様で超行列!
たくさんの子供たちが、蕎麦をおいしそうに食べている光景がとても印象的でした。
「列が長すぎる」と連日クレームが入った点は真摯に受け止め、反省・改善に努める所存です。
この企画によって子供たちが福井の蕎麦をより好きになる。
その楽しい思い出が子供たちの記憶に残り、大人になったときにまた自分の子供達を連れてたけふ菊人形にきて宗近そばを食べる。
そんな日が来れば、こんなに嬉しいことはないと思っています。
それこそまさに「麺 to the Future!!」ですね!


↓SNS(Instagram)のおこさまそば0円投稿では、沢山の温かいメッセージをいただきました!



