「ハサップシステム」認証取得しました


 前回のニュースレターでも少し取り上げました「ハサップシステム」認証に向けた取組み。
 宗近製麺所は、「福井県版ハサップシステム」認証工場となりました!

 「ハサップシステム」は、製造現場において、職人の勘や経験に頼ることが多かった衛生管理を徹底検証、その衛生管理項目を誰もが分かるようにマニュアル化、さらに人体に危害を及ぼすかもしれない重要な工程に関しては、その防止のための継続的な監視・記録するための管理手法です。

  <社内ハサップ講習会(写真)>

 「ハサップを取得したら、それだけで安心安全な工場になるの?」

 いえいえ、そうではありません!
 現時点では、必要な衛生管理・人体への危害分析等、様々な管理ポイントを仕組みとして作り上げた段階です。

 今後は、その管理ポイントが絵に描いた餅にならないよう、継続的に監視、記録していくことが、最も重要なんですねぇ。

 すでに「ハサップシステム」に則った方法で日々運用していますが、まだまだ安心をお届けするためのスタートラインに立ったところ。
 
 私たちは「みなさまにとっての大事な人が食べる物」を作っている重大さを、これからも忘れることなく、日々麺づくりに励んでいきたいと考えています!

福井ミラクルエレファンツ公式戦にて出店中!


 福井のプロ野球チームである「福井ミラクルエレファンツ」。

 その名の由来は、地図上で見る福井県の形が象の横顔に似ていること、日本で初めて象が渡来したのが福井県だったこと、さらに象は長寿であり福井県も長寿日本一を目指していることから、象(エレファント)が球団の象徴となりました。

 そして、地域に『繁栄』『開運』を呼び込む奇跡(ミラクル)のチームになることを願い、福井ミラクルエレファンツが誕生したそうです。 

 

 私たちは会場内で「おろしそば」をご提供しており、観客の方のみならず、選手たちにも召し上がって頂いています。

 生粋のエレファンツサポーターにもなると、開場とともに、「おろしそば」を素早くかき込み、足早にスタンドに上がっていくのが定番!
 そして5回裏が終わり、途中休憩でも、さらに「おろしそば もう一杯!」
 やはり福井の方は「おろしそば」が好きなんだなぁと、つくづく感じる瞬間ですね!

【関西】外食ビジネスウィークに出展しました


5月14日~16日、外食産業の食品・飲料やサービスが一堂に集結する西日本最大の展示会、[関西]外食ビジネスウィークに出展しました。
 飲食店様に向けた展示会ですが、私たちの出展の目的はただ一つ。

「飲食店でも、美味しい蕎麦をご提供できる環境を作りたい!」
 既に宗近そばをご利用されている飲食店には、蕎麦屋、和食店、居酒屋店など様々な方々がいらっしゃいますが、共通する思いがありました。

「自分で蕎麦を打つ労力に限界を感じていた」
「お店のウリとなる美味しいそばを探してた」
「当時仕入れていた蕎麦に納得してなかった」
 
 このような店舗様の思いを、宗近そばを通じてサポートすることが、私たちの最大の役割だと感じています。

 このニュースレターをご覧になっているみなさんも、お店で食べる蕎麦は美味しい方がいいですもんねっ!
 私たちも一番肝心な蕎麦の品質には、今後もとことん追及していきますよ!

〈京都 日本酒バルJINSUKEの山口様と〉
 「宗近そば」を長年に亘ってご利用頂いており、四代目にとって思い入れのある店舗様です!

麺 to the レター ~感謝のキモチ~


            秋田県在住 M様

 ふるさと福井の味「おろしそば」を忘れず喜ばれているとのこと、こちらも本当に嬉しく思います。これからもご愛顧よろしくお願いしますに愉しんで頂けて幸いです。贈り物で!

 

 

            福井県在住 H様

 ご家族みなさんに喜んで頂けたとのこと、本当に嬉しいですねぇ!
 直営店あったらいいですよねー。
 たくさんお声は頂いてますので、もうしばらくお待ちくださいね!

 

           福井県在住 前田様

 「美味しい」の感動が、こちらにもよ~く伝わってきますねぇ!
 今後もたくさんの方に喜んで頂ける麺づくりに励んで参りますので、ご支援よろしくお願いします!

麺 to the ニュース


 拭く風も次第に夏めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
 この麺 to the Future通信も発刊から三年目に突入しました。

「いつも楽しみにしているよ~!」
「あれおもしろいね!」
 
 最近では県外にお住いの方からもこんなお声を頂けたりと、私たちにとって非常にやりがいのある通信となっています。
 本当に嬉しく思う反面、ご期待にお応えすべく、私たちのプレッシャーも増す一方であります。。。

 さて、先日、製麺現場から緊急報告が!
「四代目! 蕎麦が切れて繋がりません!」
 すぐさま、状況確認するも、気温・湿度・原料配合など、何も異常はありません!
 いつも通りやっても、うまくいかない。。
 う~~ん、、、何でかな~、、、
 頭の中はフル回転、解決の糸口を必死に探ること数分。。。
 原因は、そば粉の微妙な挽き方の違いだと、判明しました。

 これではお客様にご提供出来ないので、その日は、そこで製造ストップ。
「でも、せっかくだから、これ、ダメ元で製麺して試食してみよう!」
 水加減はこれくらいで、ここをこうして製麺すれば、ということで、出来上がった麺を試食。
「あれ! これ、いつもよりおいしいかも。」
 失敗だと思ったら、逆に、いつもよりおいしいそば粉が挽けていたんですね。

 偶然の産物でしたが、宗近そばをよりおいしくする糸口が見つかりました。
 やはりおいしさ追求に限界は来ないなぁと、改めて実感できる、素晴らしい出来事でした。
 
 最後に、この夏も暑い日が続きそうですが、宗近そば、そして宗近の冷し中華でたっぷりと涼を感じて頂ければ幸いです!
 
四代目宗近 宗近鉄也  

ニュースレターの発送作業 スタッフ達の協力で!


 麺 to the Future 通信を発刊して、早2年。
 2か月に1度のペースで、宗近の日々の出来事を発信しています。

 5年前からネット通販を開始し、おかげさまで全国のお客様からのご注文が増えてきました。
 特に昨年は、初の大感謝祭を開催したことを皮切りに、たくさんの方に宗近そばを知って頂くきっかけが出来ました。

 お客様の人数もグ~ンっと増え、、、ニュースレターの発送作業、、もう、、
事務スタッフだけの手には、負えません!

 こうなったら、一仕事終えた製造、配送スタッフ達を、半ば強引に引きとめ、、、
 手分けして作業するしかありませんよね!
 こうしたスタッフ達の汗と涙の結晶によって、皆様の元に届けられているのですねぇ~。

麺 to the シーズン ~冷し中華はじめました 編~


 私たちの夏の風物詩と言えば。。

 昭和46年の発売以降、親から子へ、そして孫へと受け継がれ、世代を超えて皆様に愛されてきました。

 今や福井県だけで60万食以上も食べられ、県内で圧倒的シェアを誇る、、、そう!福井県民の皆様にはもうお馴染みのこれですよね!

「宗近の冷し中華」

 まだまだ肌寒い季節ですが、もうはじまりました!

 以前も触れましたが、商品コンセプトは「毎日食べても飽きのこない味」。

 これどうやって確かめているか、知ってます??

 それは、、、日々食べること!!
 実際に私たちが日々食べて確認しています。
 食べても食べても、毎日飽きないのですよねぇ~、不思議ですよねぇ~。
 

 「しょうゆだれ」「ゴマだれ」、気分によって味を変えながら、今年もご愛顧頂ければ幸いです!
 お求めは、福井県内各スーパーでどうぞ。

 工場直売も可能です!
 お近くの店舗でお取扱いがない場合は、ぜひ工場まで遠慮なくお立ち寄りくださいね!

「四代目宗近 八割そば」リニューアルしました!


 「三代目宗近そば」と「四代目宗近そば」いったい何が違うの?

 あ! もしかして、、、仲が悪いから??

 これ、たまに言われるのですが、、、いやいや、そんなことないですよ。
 (意義のある討論は多いですが、、)

 「三代目宗近そば」は、おかげさまで人気ナンバーワン商品として、皆様にご支持頂いております。 

 しかし、もっとおいしくて、健康的で、価値のあるそばが出来ないかなぁと、日々模索していた時、あるキーワードが生まれました。

 「おうちで、本当に美味しいそばを食べられたら、幸せだろうなぁ」
  ん? そんなの当たり前、、ですが、、そんな思いを忠実に再現し、誕生したのが、「四代目宗近 八割そば」なのです。 

 単純明快、四代目が家で食べて「これ、本当においしいなぁ」、そう思えた時が完成形です。

 原料を厳選したり、製法にこだわったりは当然ですが、ウンチク関係なく、おいしさを実感出来る、そんなそば作りを目指しました。
 このそばは、おろしそばで召上るのが、一番のおすすめ!
 おろしそば専用のかつおだしを付属してますので、大根おろし、ねぎをトッピングしてお愉しみください。

4月30日まで2セット以上お買上げで送料無料キャンペーン実施中です!

https://munetika.jp/?pid=142039975

麺 to the ニュース


 日ごとに春めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか。
 私たちにとって1月から3月までは、比較的ご注文が落ち着く時期です。
 時間的な余裕が生まれるわけですが、実は、この期間が1年のうちで最も重要な期間でもあるのです。

 衛生管理の強化、おいしさ追求のための製麺レシピ見直し、部門ごとの問題解決、長期的な経営計画、ビジョンの社内共有、などなど、挙げれば本当にきりがありませんが、この時期だからこそじっくり取り組めることがたくさん!

 「もっとおいしく・もっと安心安全・健康的な麺を作るにはどうすればよいか」「私たちにしか出来ないサービスを通じて、皆様に喜んで頂くために、どんなことができるのか?」
 こんなことを真剣に考え、取り組んでいくための大切な強化期間だと考えています。
 

 まず「ハサップシステム」の認証に向けた取り組みを開始しました。
 これは、製造現場において、職人の勘や経験に頼ることが多かった衛生管理を徹底検証、その衛生管理項目を誰もが分かるようマニュアル化、さらに人体に危害を及ぼすかもしれない重要な工程に関しては、その防止のための継続的な監視・記録するための管理手法です。

 「皆様にとっての大切な人が食べる物」を作っているわけですから、安全性をより高める取り組みは大事なことだと考えています。

 次に「四代目宗近 八割そば」の品質向上。
 宗近そばの中で、最もグレードの高いそばですが、さらにおいしくするための取組を実施、付属のそばつゆもリニューアルしました!

四代目宗近 宗近鉄也  

麺 to the クエスチョン ~なんでも相談室 編~


Q‥麺をゆでる時、差し水するのは何故ですか?

A‥結論から言うと、差し水はしなくて大丈夫です。
 昔は、お湯が吹きこぼれないよう差し水をして沸騰を抑えていましたが、現在はコンロで火加減調整が出来ますので、ただ火力を弱くして吹きこぼれないようにすればOKです。
 逆に差し水をすると、鍋の中の温度が急激に下がり、麺がおいしく茹であがらないことがありますので、ご注意くださいね。

 では、ここで麺を簡単においしく茹でるコツを。
「ご家庭にある一番大きな鍋で、グツグツ沸騰した たっぷりのお湯で茹でる!」
 ん?たったこれだけ??
 沸騰してない、お湯が少ない、この場合おいしく茹で上がらないので、これ重要なんですねぇ。

 逆にお湯がたっぷりでも、アルアルの失敗例は。
「一度に大量の麺を茹でてしまう」
 この場合もお湯の温度が急激に下がり、おいしく茹で上がりません。
 基準は生麺重量に対し十倍以上のお湯を使い、なるべく少な目の食数で茹でてください。
 大家族の奥さん!ご家族がおいしく召し上がるためです!
 グッッと我慢して、少しずつ茹でてくださいね!

 あとは、お湯に入れたらソッと麺をほぐし、茹で上がり後は、キンキンの氷水でしっかり締めること。
 しっかり締めることで、「喉ごし」「麺のコシ」が格段に良くなりますので、こちらもお忘れなく。

 茹で時間などの細かいコツもたくさんありますが、そのあたりは「しおり」「袋記載の説明」をじっくり読んで頂ければ十分です。
 「茹でる前のお湯」「茹でた後の氷水」。
 最初と最後が肝心な麺のおいしい茹で方、年越しそばでぜひ実践してみてくださいね!