新商品「宗近のざるらーめん」 販売開始!


宗近の夏の大人気商品であり、もはや福井県民の県民食になっている「宗近の冷し中華」。
この夏より新シリーズ「宗近のざるらーめん」が販売開始です!

ツルシコ食感のストレート麺。
2種削り節と昆布の旨味が効いた特製スープも抜群のおいしさです!
冷し中華とはまたひと味違ったおいしさをぜひお楽しみくださいませ!

宗近そば本店での販売、今回の超バラエティスプリングパックBセットに入る他、福井県内スーパー「ハニー」さんでも展開予定です。

5月9日 おろしそばの日フェス開催! たらふく食べよう おろしそば


あの伝説のギネス世界記録更新から早一年…
昨年5月のギネス世界記録達成以降、四代目は毎日頭を抱えていました。
「来年何しよう…」

毎年「おろしそばの日」にイベントをすると決めていましたが、もう塗り替えることが出来ないだろう世界記録を打ち立てたため、もうこれ以上の企画が思いつかない、、
というのが正直なところでした。

四代目としては珍しく、待てど暮らせどアイデアが降りてこない…

そんなある日、宗近そばエルパ店で大変お世話になっている商業施設「ラブリーパートナー エルパ | の竹内理事長とお話しする機会がありました。
「当時、ピリケンの中山さん※が、あなたと同じように福井でおろしそば文化を根付かせようと頑張っていた時代があってね」
「その当時、毎年色んな人を招いて、そばをたらふく食べてもらおうと企画してましたよ」
「いろんな人と一緒にたらふくそばを食べて楽しかった思い出です」
※福井県福井市に本社を置く、大正10年(1921年)創業の老舗中華・蕎麦レストラングループ(「ピリケンラーメン」や「めん房つるつる」など)の現中山社長のお父様

よくよく考えると、これまでのギネス世界記録挑戦もその思いは同じでした。
お子さんからご年配の方まで、県民がおろしそばをたらふく食べる。
その楽しい思い出を記憶に残し、おろしそば文化を次の世代に繋いでいく。

今後続いていく「おろしそばの日」のイベントも、その根本の思いを引き継ぐことが大事だと気付かされた瞬間でした。

今年からはギネス世界記録挑戦ではなくなりますが、県民がたらふく「おろしそば」を食べて、とことん「おろしそば」を楽しむ!
この根本は変わらないイベントにしたいと考えました。

土用丑の日に鰻を食べるように、福井県民は「おろしそばの日」におろしそばを食べまくる!
そんな食文化が福井に根付く未来に夢膨らませて、開催いたします。

今回も年に一度の大盤振る舞いな内容です。
次の麺文化を担う地域の子供たちが、より福井の蕎麦を好きになってもらえることを願い「おこさまそばゼロ円」企画も!

ご家族連れ、2世代・3世代・4世代、カップル、お友達、たくさんの方のご来場をお待ちしております!

Instagram フォロワー1万人 達成キャンペーン開催決定!


2023年1月20日の初投稿から始まったInstagram、フォロワーが1万人を突破いたしました!

フォロワー数が全てではありませんが、Instagramを通じて宗近そばのことをたくさんの方に知っていただけるきっかけになっていることは間違いありません、
本当に嬉しく思います。

ぜひこの機会に宗近そばをご利用くださいませ!

「宗近そば 本店」
4/4(土) 10時~15時
おろしそば半額

「宗近そば エルパ店」
3/26(木)~4/3(金)
おこさまそばゼロ円

詳細はインスタグラムをご確認ください

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ごあいさつ


陽光の心地よいこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
宗近では、春の訪れとともに麺の生産量も増えてきており、スタッフ達も慌ただしく麺づくりに励んでおります。

飲食部門においては、宗近として飲食初出店となった「宗近製麺所 おいしい麺の専門店(宗近そば本店)」が早いもので丸3年が経とうとしています。
オープン当初からたくさんのお客様にご来店いただき、いつまでこんなにたくさん来ていただけるのか…と当時は不安いっぱいでした。
3年経った今でも、なんとそのオープン当初よりもさらにたくさんのお客様にご来店いただけている現状で、いつも支えて下さるお客様・仕入れ業者の方々・そして宗近スタッフ達、など宗近に関わる全てのみなさまに日々感謝しております。

今年飲食部門は、よりお客様の心とおなかがご満足いただけるよう、さらにパワーアップする予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください!

さて、前回のニュースレターでも少し触れましたが、宗近では現在「宗近イズム」の浸透に沿ったスタッフ研修に力を入れております。
昨年9月から初めた取り組みですが、研修の回を重ねるごとにスタッフ達の成長・勢いがすごい!
「あれ、この進めてる業務、いつもは僕がやる内容じゃない?」
のようなことが色んな部門で行われています。

やることの規模感が大きくなっていく中で、スタッフ達の「自ら考えて行動する力」が宗近ではますます重要になってきました。
これからスタッフ達は、時には大失敗することもあるかと思いますが、失敗しないと見えない景色が本当にたくさんあります。
大いに失敗して、その失敗を諦めずに自らの力で必ず乗り越え、大いに成長してほしいと心から思います。
失敗も成功もないまま、何もしなければ何も変わりません。
むしろ周りの環境は進化しているのでそれでは衰退です。
今は「とりあえずやってみよう!やってだめならまた考えよう!」のスピリッツでスタッフ達自ら考え、色々な取り組みに挑戦している現状です。

↑研修の様子

この取り組みの一番の目的は、宗近そばの品質・サービスを向上し続け、お客様に支持されもっと多くの方々に愛され続ける存在になるため。
宗近の心臓部分である工場(製麺)はもちろんのこと、店舗間による品質やサービスのバラつきをなくし、この地域に根付いて長年愛されるために、宗近として出来ることを考え、挑戦し続けます!

また、今この原稿を書く同じタイミングで、地元越前市の小学生が授業の一環で学ぶ「お仕事ノート」という教材の原稿も書いています。
この教材では、製麺業というお仕事の内容を伝えるのはもちろんのこと、私が一番伝えたいのは「麺文化の明るい未来」。
子供たちに、麺づくりの素晴らしさ、そして麺に携わる仕事を通じて人生のワクワク感を感じてもらえたいという想いがあります。
「麺 to the Future」の想いを子供たちに伝える素晴らしい機会ですので、ものすごく真剣に教材の内容を考えています。
この「お仕事ノート」は今年度の春以降に越前市内の小学生に学校側から配布予定ですので、機会がありましたらぜひご覧ください。
この教材を通じて、子供たちが麺業界に興味を持ち「いつか麺づくりをしてみたい!」「将来お蕎麦屋さんになりたい!」となることを切に願っておりますし、それを具現化させるのが私の使命です。

それでは、この春も宗近そばをご愛顧いただければ大変嬉しく思います。
5月には「おろしそばフェス」も開催しますので、みなさまご家族揃ってのご来場をお待ちしています!

四代目 宗近鉄也