
陽ざしが心地よく、少しずつ夏の気配を感じる季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
宗近では「おろしそば」の日フェスが終わったのも束の間、お中元や福井の県民食一つ「宗近の冷し中華」の製造もピークを迎えています。
スタッフ達の頑張りもあり、飲食部門(本店・エルパ店)も連日たくさんのお客様にご来店いただけており、どの現場も活気に満ち溢れています。
さて、先日のみんなでたべよう「おろしそば」の日フェスでは、たくさんの方のご来場本当にありがとうございました。
今回はギネス挑戦ではなくフェスとしての開催だったため、お客様に本当に来ていただけるのか心配もありましたが、蓋を開けてみれば大大大盛況!
子供からご年配の方まで、たくさんの世代の方がおいしそうにおろしそばを食べる光景を見て大変嬉しくなったのと同時に、「おろしそば」という福井の素晴らしい食文化をもっと盛り上げていきたいと強く感じた瞬間でした。

ご来場された方々の表情・スタッフ達の活気、そして肌で感じたイベントの空気感を通じて、今回、色々なアイディアが浮かびました。
来年以降のおろしそばフェスでより楽しんでいただけるよう、アイディアを具現化していきたいと考えています。
「誰も成しえなかったことに挑戦して、新たな道を切り開く」これが私の気質だと思います。
これだけでは会社は成り立たないなと常日頃実感していますが、、、
私の中では非常に大事なエッセンスです。
宗近製麺所は、一過性の流行ではなく、世代を超えて愛される馴染み性のある商品・ サービスづくりを基本としています。
その上で「どこにでもある商品・サービス」ではない宗近なりの個性を最大限プラスしながら今後も麺づくりに励んでいきます。
またアッと驚く何かを発表できる日があるかと思いますので、みなさん今後とも楽しみにしていてください。
この夏も宗近そばをどうぞよろしくお願いいたします!

四代目宗近 宗近鉄也
